ドメイン取得が仕事と人生を変える。

asengineer.net ドメインを取ってから、熱心にエンジニアの仕事の話を書いている。このドメイン名が好きだ。もしこのドメインを取らなかったら、ここまで熱心に記事は書かなかったと思う。大げさではなくて、実感として本当に。

ドメインを取るということは、人生を変えるということかもしれない。たとえばこのドメインの場合、今の自分の仕事、エンジニアの仕事を愛したいという問題感覚がずっとあって、それが長年、形にならずにずっとモヤモヤとしていた。だが具体的にドメインを取ることで、それが明確な形を持った。そして独自ドメインを使ってブログを書くことで、全てのものが統一的に働いて、好ましい形を取っているようなイメージだ。

別に独自ドメインを取らなくても、てきとうな無料ブログでも同じなんじゃないの?と思うかもしれないが、これがなかなか違う。独自ドメインというものの名前の響きや。ドメインを決める時に良い名前を考えて、問題が形となって現れる感じ。そして新しい名前が、自分を別の世界に連れて行ってくれる。この一連の組み合わせが、有機的に働いて、大きな影響をもたらしてくれる感じだ。

ということで、取ろう、独自ドメイン。たった1000円程度で、もしかしたら、世界が変わるかもしれない。仕事が好きになるかもしれない、人生が変わるかもしれない。オススメだ。

早く新しいドメインが欲しい。だけどぐっと我慢の時期。

今月は既にドメイン代だけで3万円使った。来月になるまで新規ドメイン購入を待とうかとは思っている。

だけどヨガを始めたいので、ヨガのドメインだけでも取ってみようか。新しい趣味を始めるにはドメイン。ドメイン購入は新習慣を始めるための起爆剤だ。となるとこれはもう買うしかないんじゃないだろうか。

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ドメイン名検索をするたび新しい発見がある。

「同じ発想の人いたんだ」という発見と「同じ発想の人、いなかったんだ」という発見だ。

どちらも刺激的。

今日、お名前.com で greatefulbook をドメイン検索したら、.com ドメインは使われていた。これが前者の発見。

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後者はなんだったかな。

.ss ドメインって売り出してないんだろうか

使い勝手のありそうなトップレベルドメインだ。

これが使えれば mindfulne.ss とか、色々なドメインが取れそうなんだけど。

Wikipediaによると

.ss国別コードトップレベルドメインccTLD)の一つで、南スーダン向けのものである。

ja.wikipedia.org/wiki/.ss

らしい。

アクセスできない?

だけど Google Chrome で example.ss にアクセスしようとすると、なぜかサイトではなくて、Googleの検索結果につながるんだよな。

定義だけされているドメインで、流通はしていないとか? 少なくともGoogleChromeではドメインとして認識されていないような気がする。

語呂で国別ドメインを使うことの是非

ところで、ここまで書いておいて、語呂だけのために国別ドメインを使うのはどうなんだろう、という気もしている。

この例でいうと「南スーダンのことも考えろよ」っていう。

.jp は「使い勝手が悪い」(最後が jp で終わる英単語はほとんどない) のが救いかな。

独自ドメインを取るかサブドメインにするかの判断は自分のテンションで決めよう

ぜひ取りたい独自ドメイン

  • 自分が長期間、関わりそうなテーマ、関わりたいテーマ。ライフワークにしたいテーマ。
  • ドメインを取ることで「日常の意識」が変わるそうなもの。自分の人生を拡張してくれそうなドメイン。
  • 「このドメインは欲しい」「このドメインを持ってたらテンションが上がる」など、ときめきを感じるもの。理屈抜きで欲しいと思うもの。

逆に取らなくても良い独自ドメイン

  • 「取っておいた方が得かも」と頭では思うけど、自分のテンションが上がらないドメイン。

こんな決め方で良いんじゃないだろうか。

ドメインはテンションが命だ。

損得勘定抜きでドメインと向き合おう。

真摯な気持ちでドメインと向き合えば、きっとドメインは答えてくれる。

実は1ドメインのほうがSEOに有利? SEOなんて関係ないよ! 独自ドメインはノリで取ろう。

Googleがドメイン力よりコンテンツを重視するようになった最近では、ドメインをたくさん取るよりも、強い1ドメインで運営する方が良いじゃない?という話も聞くようになった気がする。

でもそんなの関係ねぇ!

たとえば僕は mb2.jp というドメインをもう10年以上は持っているが、

  • mb2.jp/domainjunkie/ (サブディレクトリ型)
  • domainjunkie.net (独自ドメイン)

どちらで運用するほうが気分が良いか?と考えてみる。

絶対に後者だ。

独自ドメインを取るのはまず自分のテンションとか気分のためであって、SEOのためじゃない。

独自ドメインはノリで取ろう

ドメインを取るのは子供に名前をつけるみたいなものだ。

自分が好きな名前を取ること、テンションの上がる名前を取ることが一番大事だ。

どうせSEOのことなんて考えても、僕らよりGoogleのほうが100万倍も賢いのだから、たぶん考えるだけ無駄だろう。しかもその賢さのギャップは、年数が経つほどに差が開いていくというのだから。

 

ドメインは語呂で決めなさい。〜それ「ドットコム」って言いたいだけでしょ〜

言葉関係の独自ドメインがほしいと思っている。

どちらにしよう。

基本的には .net を取るようにしている自分だが。

「ことばだまどっとこむ」ってなんだか響きが良いような気がする。「ことばだまどっとねっと」よりずっと。

「どっとこむ」って言いたいがためだけに、.com ドメインを取っても良いのかもしれない。

ドットコムドメインの良さは「言葉に出した時に語感が良いこと」だな。

それを考えると、今までに取った .net ドメイン全てで、語幹を考えなおした方が良いのかもしれない。

しかしそれをやり始めると、またドメイン取り直しのお金が発生する。

ドメインジャンキーはお金がかかる。もはや完全に趣味の領域だ。

まるで、リマスターアルバム再販のたびにCDを買い続ける音楽ファンみたいだ。

例えが古いけど。

 

 

独自ドメインを取るのは自費出版するよりずっと安い。

  • 自費出版 – だいたい十万円以上かかる。
  • ドメイン取得 – 10年契約でも 1万円低度。

これは独自ドメインを取るしかない。

ドメイン取得してサイトを作るのは、本を出すようなものかもしれない。しかも出版に比べると格安だ。

自費出版するより独自ドメインを取ろう。

ドメインの単語の区切りで迷ったら、短い方に決めよう。サブドメインを組み合わせて好きな言葉を作れるように。

たとえば

の二つで迷ったときの話。

短い方の asengineer.net を取れば、サブドメインで work.asengineer.net も使えるじゃないか!

なので短い方を取ったら良いんじゃない、という話。

 

ドメインを取ると人生が変わる

たとえばドメインを取ると、ブログを書くテンションが三倍になる

3倍は言いすぎだろうか。だが少なからずテンションに影響を与えることは確かなようだ。

いつでも捨てられる無料ドメインと、自分でお金を出した独自ドメインでは、なんというか大事さが違う。

たとえば恋愛なら、苦労して手に入れた恋人を手放したくないような気持ち。

ドメインを取るのは自己投資だ!

なんていう言い訳をしてドメインを取ろう。嘘から出た誠になるかもしれない。

日常を暮らしながら、ドメインのことを考えるようになる

「次にこんなドメインを取って、こんな記事を書こう」なんていう発想が浮かんでくるようになる。

つまり、ドメインを取らなければ書かなかったような記事を書くようになる。それはつまり、日常の行動までも変わってくるということだ。

ドメインは人生に影響を与える

巷にあふれる自己啓発よりも、もしかしたら、人生を変える方法はドメインを取ることなのかもしれない。